IBDP数学 英単語・用語集|AA・AI共通 SL向け 日本語訳+Quizlet練習つき
- 6月19日
- 読了時間: 2分

IBDP数学を英語で学ぶとき、多くの日本人生徒が最初につまずくのは「計算そのもの」ではなく、問題文に出てくる英単語や数学用語です。
例えば、integer, coefficient, domain, gradient, discriminant, residual, derivative などは、意味が分からないと問題の方針を立てる前に止まってしまいます。
この記事では、IBDP Mathematics の Math AA(Analysis and Approaches)と Math AI(Applications and Interpretation)でよく使う数学用語を、英語の意味・例・日本語訳つきで整理しました。
主に2つのコースの Standard Level(SL)を想定していますが、HLを学ぶ生徒の基礎確認にも使えます。
IBDP数学を日本語で理解しながら、英語の問題文にも対応できるようにしたい生徒は、ぜひTopicごとに確認してください。
この用語集は、Quizletでも練習できます。
読むだけでなく、英単語カードとして確認したい人は、以下のリンクから練習してください。
このQuizletは、IBDP数学を英語で学ぶ日本人生徒向けに作成したものです。Math AA・Math AIのSLでよく使う数学英語を、フラッシュカード形式で確認できます。
この記事では、以下の5つのTopicに分けてIBDP数学の英単語を整理しています。
Topic 1|Number & Algebra:数と代数
Topic 2|Functions:関数
Topic 3|Geometry & Trigonometry:図形と三角関数
Topic 4|Statistics & Probability:統計と確率
Topic 5|Calculus:微積分
Topic 1|Number & Algebra 数と代数の重要英単語
Topic 2|Functions 関数の重要英単語
Topic 3|Geometry & Trigonometry 図形と三角関数の重要英単語
Topic 4|Statistics & Probability 統計と確率の重要英単語
Topic 5|Calculus 微積分の重要英単語
よくある質問
Q. IBDP数学では、英単語を覚える必要がありますか?
はい。IBDP数学では、計算力だけでなく、英語の問題文を正確に読む力が必要です。特に define, sketch, solve, hence, interpret, justify などの表現は、解答の方針に直接関わります。
Q. Math AAとMath AIで使う数学用語は違いますか?
共通する用語も多いですが、重視される内容には違いがあります。Math AAでは関数・代数・微積分の用語が多く、Math AIでは統計・モデリング・GDCに関する用語が多く出てきます。
Q. SLの生徒だけでなく、HLの生徒にも使えますか?
使えます。この記事の表は主にSLレベルを想定していますが、HLの生徒にとっても基礎用語の確認に役立ちます。HLでは、さらに発展的な用語や証明・微積分・確率分布などの表現が追加されます。
IBDP数学のコース選択や、英語での数学学習に不安がある場合は、SELFのIBDP Mathサポートでも個別に相談できます。

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